しわ対策には血のめぐりと保湿がポイント!

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顔のしわ対策には、もちろんお肌の保湿も大切ですが、やっぱり身体の内側から健康と若さを保ちたいもの。

特に、肩こりが酷いなど、血のめぐりが悪い人はしわも増えやすいと聞きました。

そこで、私は普段から首や肩の軽い運動をしたり、シャンプーの時に丁寧に頭皮のマッサージをするなどして、血行を良くするように心がけています。

夏場でも湯船に浸かるのも、冷房で冷えて凝り固まった肩や首をほぐすのに効果的ですよね。

その他の対策としては、肌の乾燥を防ぐために、洗顔後はすぐに水分補給をしたうえで油分で肌に蓋をしてやること、そして、過度の日焼けをしないようUVケアに努めています。

 

特に、日焼けによるダメージは顔のしわをより増やすように感じていますので、特別な美容液は使いませんが、日焼け止めは常に塗り忘れないよう心がけています。

 

あとはシワ取りクリームで有名なベリルアドバンスドリンクルセラムを使ってみたいと思っています。

モニター満足度がすごく高くて即効性があるってホームページには書いてあって「ホントかな?」と思ったけれど、実際に使っている人の口コミをみると本当に良さそうだなって思いました。

試しに使ってみて合わなかったらやめればいいし、シワ対策は早めがいいっていうから買ってみようかな。

 

日焼け止めにも使用期限があるって!

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日焼け止めにも使用期限があるって!

5月は紫外線が1年で意外にも最も強いと言われるので

日焼け止めを用意。と思ったら去年のがあるからいいや!と思って去年のものを使うのは
実はとってもアウトなことだと、分かっているようでわかっていないことが多いのでそれを書いてみます。

日焼け止めには紫外線防止剤が使わていて、紫外線防止剤自体は年月がたっても
効果が薄れることはないそうなのですが、空気に触れると酸化が進みます。

おまけに最近の日焼け止めには雑菌の繁殖を防ぐのに防腐剤(パラベンなど)が入っているのですが、その量はクリームを使い切るのに設けられた期限までは保持できる量しか入っていないので期限が過ぎてしまうと、防腐剤の効果も薄れてしまいます。

日焼け止めの保管状態がとてもよければ、酸化が進みにくいとはいいます。

でも、たとえば、日焼け止めは結構外に持ち歩きますが、
「暑い日中に外でバッグの中にいれっぱなし」

「クーラーが効いた部屋にバッグにいれておきっぱなし」

ということはないでしょうか。

実はこれ、両方あるとすでに日焼け止めの保管状態はアウトです。

なぜなら日焼け止めは温度差にはとても弱く、劣化が進むのはほぼこの温度差が原因といわれるからです。

なのでおそらく、普通に日焼け止めをいつも持ち歩いて夏を過ごしていたなら、
1年後には劣化しているのは当然なのです。

残念ですが、新しい日焼け止めを使うようにしたほうがいいです。
ではもったいないと思ってしまう、使用期限のきれた日焼け止めは
どうしたらいいのか?

アイディアはいろいろありますが、1つ提案するなら

実は日焼け止め、シールはがしに使えるんですよ。
シールに日焼け止めを塗ってティッシュペーパーをかぶせ、しばらく時間をおいてからふき取ると
シールをはがしやすくなります。

意外な使い道があったものです。よかったら残った日焼け止めはシールはがしに
そして自分のお肌は新しい日焼け止めで新鮮にカバーでいきたいですね。